●HP更新日:2013.9.18

・2013年8月のお盆休みのお知らせ

・天使のゆりかご会・8月のお知らせ

・マタニティグリーフ・ケアカウンセリングについてを追加修正しました。

・特定商取引に関する法律に基づく表示を追加しました。

・メンタルデイサポートを追加しました。

・相談室へのアクセスのご案内を追加しました。

・カウンセリング料金改定しました。

 

●PF心理カウンセリングについて(PFC)

●PF心理カウンセリング(PFC)とは

 PF心理カウンセリンとは、ポジティブ・フォーカシング・カウンセリングといいます。※ここではPFCと表記させていただきます。

 

 このPFCと言うカウンセリング技法は、内閣総理大臣人認証 日本回想療法学会の心理療法に応用することにより誕生しました。

 

※心療回想法についてはこちらをご覧ください。

 

●一般的に使われている心理カウンセリングとは

※PFCのご説明の前にこちらをお読みください。

 

 一般的に使われている療法として、辛い事・悲しい事をなどを体験した事を思いだし、吐き出すように話ていただき、カウンセラーはお話を伺います。

 

 主な療法としては、傾聴や来談者中心療法になります。

 

 この技法をここでは、ネガティブ・フォーカシング・カウンセリングとさせていただき、 ここではNFCと表記させていただきます。 そして、このNFCの療法にはデメリットもあります。

 

 このNFCの療法は辛い気持・悲しい気持ちを思い出しながら履きだすように話していくので、カウンセリングを終えた後になると過去に体験した辛い時期の感情を思い出してしまい、しばらく辛い状態になることがあります。

 

●PFC療法のご説明

 NFCを受けていらっしゃるクライアントさんに回想療法の事をご説明し、回想療法を用いたカウンセリングを実施したみたところ、過去の明るい思い出を明るく話すことができたり、楽しく笑顔で話せるたりする効果みられたのです。

 

そこで、過去の思い出の中で明るく・楽しかった体験を話していただくことを繰り返していきながら、自己重要感を持てるようにとPFCを実施します。 

 

 

●SS-PFC療法のご説明

 ※PFC療法をご説明しましたが、この療法を応用して次の療法をカウンセリング技法を実施することがございます。

 

 SS-PFCとはショートスパンのポジティブ・フォーカシング・カウンセリングといいます。※ここではSS-PFCと表記させていただきます。

 

  クライアントさんに、過去の小さい思い出や楽しい思い出がない又は覚えていないことがある方のカウンセリングとしてSS-PFCを実施します。

 

例えば、

●精神疾患を患っている方にSS-PFCを実施します。

 (うつ病・アダルトチルドレン・トラウマ・PTSD ・パーソナリティ障害)

 

 SS-PFCのカウンセリングのSS(ショートスパン)は、つまり短い間のPFカウンセリングを行うことを言います。カウンセリングとカウンセリングの間の短い間(1週間~2週間ぐらいの場合)に、この間にあった小さな出来事をメモしていただき、カウンセリングの際に思いだしながらその時のことをお話していただきす。

 

例えば、

●仕事を頑張ったご褒美として、自分の好きなケーキを食べて美味しかった。

 

●久しぶりに本屋さんに行ったら、お気に入りの絵本が見つかり嬉しかった。

 

●欲しかった洋服が、半額で買えて得した気分になった。

 

 など、出来事をカウンセリングでお話していただきます。その出来事(風景・音・匂い・味)を、出来るだけ思いだして説明していただくのです。話すことによって、その時の心地よい思い出や感情を改めて体験することになります。

 

 以上のように、SS-PFCは最近の日常の生活の中から少しだけ楽しかった」ことを探してみて、それをカウンセラーに話していくことで心を豊かに日常生活が送れる気持ちになれる療法です。

 

※無料お試し電話カウンセリングをご希望の方は、こちらをご覧ください。

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